子供に通わせたい習い事は?~男女別比較~

子どもの可能性は無限大!あなたはどれを選ぶ?個性を伸ばす習い事

キーワードは究めること、習い事への姿勢

学べるカードはたくさん用意しよう

子どもたちに興味のない習い事を押し付けても、時間とお金を使うだけで受け入れてくれないと思います。
自らが興味をもち、楽しみながら進んで取り組める習い事を見つけるには、体験教室か身近で行われるイベントに親も一緒に参加することが近道です。
加えて日ごろの観察も大切です。
遊びの中でお絵かきが好きだとか、楽器を触るとご機嫌だとか理科の実験が好きなど親が情報を拾って子どもに与えるばかりでなく、目の前に習い事のカードを並べて選択させる「自分で決める」過程が実は一番大事なのかもしれません。
習い事を掛け持ちしているからその子が偉いのではなく、習い事をしなくても並べたあらゆるカードの中から「これをやってみたい」と主張できる子になってほしいと多くの親は願っています。

習い事は量より質?子どもの輝く姿

近所のお子さんが一週間に4つの習い事をしていました。
本人が望んだのか、お兄さんお姉さんが同じような環境で育った影響なのかはわかりませんが、学校の宿題の量の多さを口にしていました。
その子のお母さんから「純粋に遊ぶ時間がない」と聞きましたが、話を聞いて納得できた人はどれくらいいるでしょうか。
金銭的に多少無理をしてでも子が望むなら通わせたいと思う親も多いと思います。
その子にとって4つの習い事がどこまで身を結ぶのかは未知数です。
遊びたい盛りに、可能性を優先して習い事一筋も悪くはありません。
純粋な遊びの時間にも、習い事では学べない要素がたくさんあります。
習い事は子どもの輝く姿を映すものであってほしいと思います。
数よりも、どれかを究める「質」を重視した習い事でもよいのではないかと、時間に間に合わないと走る子どもの後ろ姿を見て思いました。



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