子供に通わせたい習い事は?~男女別比較~

子どもの可能性は無限大!あなたはどれを選ぶ?個性を伸ばす習い事

習い事で未来を模索、親の願いと期待

なんのための習い事か、一緒に考えよう

世の中には、子どものための習い事の情報があふれています。
日本の伝統を守るものや、これからの授業内容を見据えた最新のものまで、その教室数は増え続けています。
習い事を始める年齢も就学前の3、4歳から始める子が増え、その年齢での習い事では「学ぶ場」として利用するというより、学校の集団生活に慣れさせるためのプレスクールの感覚で教室を利用している親が多いそうです。

幼児教室は、遊びながら個性を伸ばして自立を促すものです。
「習い事」の環境にも当然ルールは存在し、学校の集団生活のルールとはまた別の世界を経験します。
小学校にあがると、ある程度のジャンルに絞られ、習い事の掛け持ち数が増えていきます。
男女別に目指すものや好みが変わってくるのが理由ですが、親の思惑も大いに含まれているようです。
習い事を始めている人もこれからの人も、なぜ習い事へ行くのか話し合ってみてください。

内容によって男女共通も、習い事あれこれ

習い事の内容には、大きく分けて芸術・文科系、学習系、スポーツ系があります。スポーツ系で男女共通して人気があるのはスイミングスクールです。
小学校では水泳の授業が行われ、水に慣れておく必要があります。
丈夫な体にしたい、体力をつけたいという理由で通う子が多いようですが、万が一の水難に備えて水へ対する恐怖心を取り除くために水泳は効果が高いのです。
昔から定番の書道やそろばん塾は、地域によっては近所で教室が開かれていることがあり、気軽に通いやすく親も機会があれば習わせたいと思う、根強い人気がある教室です。
これからを見据えたロボット教室は、小学校の授業でプログラミングが取り入れられることもあり注目されています。
世界に通用する科学力を!
理系を育てるためのプログラムや、生きる力になる食育をテーマにした料理教室も今の時代を反映したものです。



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