子供に通わせたい習い事は?~男女別比較~

子どもの可能性は無限大!あなたはどれを選ぶ?個性を伸ばす習い事

習い事で未来を模索、親の願いと期待

子どもに不自由な思い、大人になって苦労をさせたくないという親心。 子育てに正解はないけれど親自身が苦労をしている分、費用をかけてもあらゆることを経験して夢を掴んでほしいと就学前から習い事が当たり前になっている昨今、昔ながらの習い事に未来を見据えた最新の内容まで、親の思いが習い事に詰まっています。

人気の習い事と子どもたちの夢

将来なりたいものについて、どのご家庭でも一度はお子さんと話し合ったことがあると思います。 いろんな情報が入ってくると年齢ごとになりたいものに迷いが出てきて、そのときの助けになるのが習い事です。 男女で意識する部分は違っても、身に付けて欲しい内容は共通しているようです。

キーワードは究めること、習い事への姿勢

意欲的に続けていくことは、習い事へ通う子どもたちの理想の姿です。 そのためには、親子で同じ方向に向かって成長していくことが子どもの習い事への姿勢につながります。 多種多様の内容から自分で選んで、目標をつくって続けることは簡単なようで難しいのです。 適切な習い事の量って、どこまでなのでしょうか。

子どもが習い事をしたい理由と親が求めるもの

みなさんは子どもの頃の夢を覚えていますか?
昔とは違い、習い事の種類が増え選択の幅が広がりました。同時に子どもたちの夢も時代に合わせて変化しています。
習い事は夢を叶えるための布石になる可能性を秘めています。
多くの習い事から、どれかを選ぶとき子どもが明確な「コレがしたい!」という意思があればよいのですが、大抵はどのような内容が子どもに適切なのかわからず親が悩むことになります。
習い事をさせるとき、親は少なくとも子どもの近い将来の役に立つことを期待します。
月謝を出して貴重な時間を割いて習うわけですから、希望としては「お金を出しているのだから少しでも成果を得たい」になるのは当然です。
学習型の習い事になるととくに、親の期待と子どもの気持ちに温度差があるのではないでしょうか。

では、親が考える理想の習い事はどんなものでしょう。
親が気付かない子どもの潜在能力を引き出してくれるような、夢中になれる習い事?
遊びも勉強もパーフェクトで特技が仕事になるような習い事だとお金をかけて習わせた甲斐があったと満足するかもしれません。
普段は学校で横並びの集団生活を送る子どもたちにとって、習い事は学校の宿題に加えて子どもの自由時間を利用して行うものであり、そこには子ども自身が習い事について納得し「自ら継続して習いたい」という意思が必要です。
習い事に期待する親から子どもへの思いは様々ですが、時代とともに変わってきた習い事事情と、親の本音に触れてみたいと思います。


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